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​学校関係者の方へ

黒板に向かう教師

​「学校訪問支援(保育所等訪問支援)事業とは」

「学校現場を熟知した専門チーム」が、先生方と共にお子様の成長を支えます

 

学校現場での「困り感」に寄り添い、教育と福祉の架け橋となる。それが、私たち学校訪問支援エスタシオンの役割です。

エスタシオンの5つの大きな特徴

「外部の支援が入ると、かえって現場が混乱するのでは?」という不安を解消し、学校運営の円滑化に寄与します。

  1. 元公立小学校教員が設立した「学校専門」の事業所

    代表は元公立小学校の正規教員であり、2025年度も公立学校にて特別非常勤講師を務める現役(時々)の「先生」でもあります。学校独自の文化や年間行事、多忙な業務フローを深く理解しています。

  2. スタッフの多くが「教員経験者・免許保持者」

    私たちのチームは、教育実習を経験した免許保持者や、実際に教壇に立っていた経験を持つメンバーで構成されています。「現場で何が求められているか」を肌感覚で知っているスタッフが訪問いたします。

  3. 学齢期に特化した「発達」と「現場事情」の知見

    保育園・幼稚園とは異なる、小学校・中学校特有の集団生活の難しさや、教科指導の中での工夫について、専門的な知見に基づいたアドバイスが可能です。

  4. 「直接支援」と「間接支援」の両立

    ただ後ろで観察する(間接支援)だけでなく、担任の先生の指導方針やクラスの雰囲気に配慮しながら、お子様へのさりげない声掛けや補助(直接支援)も積極的に行います。

  5. 「三方よし」の支援スタイル

    【学校・利用者(子・親)・事業所】の三者が、同じ方向を向いて連携することを目指します。先生方の負担を増やすのではなく、むしろ「先生の負担を減らし、クラス全体が落ち着くこと」をゴールに置いています。

制度の概要(管理職・コーディネーターの皆様へ)

 

「保育所等訪問支援」は、児童福祉法に基づいた公的なサービスです。

【法的根拠】児童福祉法第6条の2の2第1項

【費用負担】学校側の費用負担は一切ございません。

【訪問回数】月に1~4回程度を標準とします(学校側と相談の上、柔軟に決定します)

【目的】お子様の集団適応の促進、および先生方への環境調整案の提供

 

 先生方の「味方」として、私たちができること

 

私たちは、学校の指導方針を尊重します。批判や評価をする立場ではなく、「T2の先生がもう一人増える」ような、心強いサポート役でありたいと考えています。

「個別の指導計画」の作成に悩んでいる……

「保護者との連携」をもっとスムーズにしたい……

「集団の中でどう個別に配慮すればいいか」の具体案が欲しい……

このような時、エスタシオンが現場の視点に立った具体的なヒントをご提案します。

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