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エスタシオン式の療育
プログラミング療育について
エスタシオンで実施しているプログラミング療育は、従来のSSTや感覚統合などの発達支援を、デジタル分野のプログラミング活動を通すことによって、子ども達が興味をもって取り組める療育となっています

マイクラマルチプレイSST
(ソーシャルスキルトレーニング)
マインクラフト(マイクラ)は、デジタルの仮想空間で創作活動やプログラミング活動に取り組むことができるプラットフォームです。その特徴を活用し、デジタル空間に先生やメンバー複数人で入ることにより、従来は現実空間で行っていたSST(社会性を学ぶトレーニング)を、デジタルの中で取り組みます。ゲームやデジタル好きな子ども達は、より興味をもってトレーニングに励むことができます。
デジタル感覚統合
プログラミング療育では、様々なデジタル端末を使って活動に取り組みます。そこではデジタルの中のキャラクターやアイテムを、思ったとおりに動かすため、最初はタブレットで指先を使った感覚統合を行い、慣れてきたら、最先端のゲーミングPCを使用し、右手には「マウス」左手には「キーボード」を駆使しながら、両手で違う指示を出しながら操作を行えるよう感覚統合に取り組んでいきます。

りょういく(Ryoiku)
療育とは
「現代の科学を総動員して、…自活の途の立つように育成することである」
療育の父 高木憲次先生
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